
2008年Yahoo!JAPANの検索ワードランキングをご存知でしょうか。
mixi、2ちゃんねる、Google、楽天、amazonといったサイトを抑えて1位を獲得したのが「YouTube」です。
ご存知のように、今では動画を見るだけではなく、多くの方が自分の撮影した動画を積極的に投稿しており、世界中のおもしろい動画を楽しむことができるようになっています。
私どもはこのYouTubeを利用した動画コンテンツサイトを簡単に作成、運営できるシステムをリリースいたしました。
このシステムを利用すれば、YouTube上にアップされた動画をジャンルごとにカテゴライズしたサイトを簡単に作成することが可能です。
また、更新も自動で行いますので、運営にかかる労力も最低限ですみます。
YouTubeのサイトで動画を検索できる方であれば、2,3時間で下記のようなサイトが完成できるようになっています。(HTMLの知識などもちろん要りません。)
特徴としては、このようなものがあげられます。
1.YouTubeで検索できれば誰でも簡単に作れる

2.サイトが完成するまでにかかる時間は約3時間

3.YouTubeに新しい動画がアップされたら自動更新される

4.1動画につき、1ページ作成される

5.できるページのURLはamazonと同様日本語ファイル名

6.タイトル、meta keyword、meta discripitionはキーワードを含めてページごとに自動作成

7.検索エンジンに知らせるsitemap.xlmはページが生成されるごとに自動更新

8.ユーザーが新たなキーワードで検索すると、新しいページが自動的に作成される

9.関連するニュース、商品、ブログなども自動配信できます

10.動画閲覧中、必ず見てしまう広告スペースを配置しています

今回のこのシステムのコンセプトは
”有益なサイトを簡単に作成し、かつ、自動更新させるツール”です。
有益でないサイトを機械的に自動で作成することはとても簡単です。
しかし、有益なサイトとなると非常に難しくなります。
このシステムを利用して作成したサイトが立て続けにヤフーカテゴリーに無料登録されています。
テニス動画ナビ http://tennis-movie.net/
温泉動画ナビ http://onsen-movie.com/
あなたを奮い立たせる名言集 http://meigen-movie.com/
今度の休みは動物園に行こう! http://zoo-lover.com/
商用サイトはビジネスエクスプレスを利用して、お金を払いヤフーカテゴリーに登録してもらうことができますが、この動画サイトのような非商用サイトはビジネスエクスプレスを利用することはできません。
無料で申請できる変わりに、審査が非常に厳しく、ヤフーサーファー(スタッフ)におもしろいサイトだと認めてもらわなければ登録してもらうことはできず、非常に厳しく審査されます。
しかし、このシステムを利用して作成したサイトはヤフーにも認められた有益なサイトを作成することが可能なのです。
このようなサイトはヤフーニュースにも掲載され、多くのアクセスを集めることも可能になります。
それでは、この動画システムを御社ではどのような活用方法があるでしょうか。
1.被リンク用サイトとして活用
例えば、テニス動画ナビであれば3万動画以上紹介していますので、3万ページ以上あるサイトになっています。
各ページから御社の商品・サービスのホームページへのリンクをはることによるSEO対策用として活用することができます。
もし、動画サイトがヤフーカテゴリーに登録されるようなものができたときには、その効果はさらに大きくなることでしょう。
※被リンクのSEO対策については意外と簡単!自分でできるSEO対策!をご覧ください。
2.御社サイトのアクセスアップ用サイトとして活用
御社の商品・サービスに関連する動画サイトを作成することで、御社のニーズにあったユーザーを動画サイトに誘導することができるようになります。
動画サイトはジャンルにもよりますが、前述したようにテニス動画ナビでは3万ページ以上の大変ボリュームのあるサイトが作成されます。
現在の検索エンジンはトップページだけが検索結果に表示されるのではなく、それぞれのページが表示されるようになっています。
つまり3万ページあれば、3万ページが検索結果に表示される可能性が出てくることになります。
このようなロングテールで動画サイトにアクセスを集め、動画の横の広告スペースなどを活用し、御社のホームページへの誘導を促すことができえれば、ニーズが合致した有益なアクセスを御社のホームページにもたらすことが可能になるでしょう。
※このシステムは更新頻度が高まり、ページボリュームがどんどん増えていく特徴があります。
こうした特徴は現在の検索エンジンでは高い評価を受ける傾向があり、上位表示されやすくなります。
詳細はここで差が出る!中小企業のブログ活用テクニック!をご覧ください。
3.広告収益用サイトとして活用
YouTubeが検索ワードランキングで1位になっていることから分かりますように、動画コンテンツサイトは非常におもしろいものができます。
かつ、上記2.のようなアクセスを集めやすい構造になっていますので、人気サイトになる可能性も十分にあります。
そうしたときにこの動画サイトを広告収益をあげるサイトとして活用することをお勧めします。
動画コンテンツサイトの特徴として、ユーザーの平均滞在時間が長くなるということがあります。
動画を見るわけですから、必然的に長くなるわけです。(テニス動画ナビでは1アクセスあたり7分以上の滞在時間があります。)
その動画を見ているあいだ、ずっと広告が目に入りますので、クリック率は通常のサイトに比べて高くなります。
まずは、アフィリエイトやアドセンスから初めてみるのもおもしろいのではないでしょうか。
ご興味を持たれた方は、まずはお気軽にお問い合せくださいませ。





































